御朱印・護摩札

御朱印とは

御朱印とは、日本の寺院や神社において参拝した証として頂く神仏との「ご縁」の記録です。敬称として御朱印と呼ばれています。

押印された印章と、寺院や神社の名称や仏様のお名前が書かれているのが一般的です。

御朱印を押して頂く御朱印帳は、形状や種類はさまざまです。中には、その寺院や神社オリジナルの御朱印帳もあります。

御朱印の受け取り方

弘法寺受付カウンターにてお気軽にお尋ねください。
本日の本堂参拝時間
10:00-19:00(完全退館)
本日の納骨堂参拝時間
10:00-19:00(完全退館)

護摩札とは

護摩札とは、護摩を焚いて仏に祈り、その仏の霊験を宿らせるものです。そのように加持された護摩札は、ご本尊の分霊が宿り、所有者を護るといわれています。

護摩札を頂いた場合には置く場所を設けましょう。仏様の分霊が宿っているものなので、取り扱いには注意をしたいものです。
霊験とは、神仏に祈願したり、経典を受持することで得ることができる、
人知を超えた不可思議な力の現れのことをいいます。
神棚がある時
神棚がある時には、神棚に置くのが良いでしょう。神棚に毎日手を合わせることにより、寺院や神社に行けなくても、神様・仏様に常に見守って頂けていることになります。
神棚がない場合
神棚がない場合には、次のようなことに留意して置く場所を決めましょう。
・字の書いてある面を表向きにする
・清潔な環境に置く
・人の目線よりも高い位置に置く
・表面を南向きか東向きにする
護摩札を置く向きについて
なぜ、護摩札は、南向きか東向きに置くのでしょうか。
その理由は、太陽は東から上り、南で日中輝いているからです。そのため、北か西に置き、東か南に向けるのが正しいとされているのです。
護摩札の祀り方
護摩札に正面にお水、そして香炉、右側に灯明、左側にお花を供えます。お水は毎朝かえるようにしましょう。
そして、毎日護摩札に手を合わせ、祈願の成就をお願いしましょう。また、祈願ではなくても、心の不安が生じた時なども護摩札に手を合わせ、仏様に心を安らかな気持ちにして頂きましょう。
また、護摩札を置く場所がその建物の最上階でない場合は、置く場所の上に「雲」と書いた字を貼るとよいでしょう。ここが一番高い場所であると示すことになるわけです。
お礼参り
祈願した目標が成就した時には、お礼参りを行いましょう。そして、感謝の気持ちを仏様にお伝えしましょう。
護摩札を持参しお納めして、新たな護摩札を求めるようにしましょう。
護摩札の返納の仕方
護摩札に宿った仏様の力は1年程続くといわれています。 初詣、秋詣、寺院のお祭りの際などに護摩札を返納し、新たな護摩札を求めるようにしましょう。
返納された護摩札は、僧侶がお焚き上げをして供養をしています。この際、お迎えした仏様をお送りする「御霊抜き」が行われます。
弘法寺のお焚き上げに関して、お聞きになりたいことがありましたらお気軽にお尋ねください。

護摩札の種類

護摩札の種類1-1
祈祷札をご希望される方は、事前のお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。
ご祈祷料に応じて、お渡しする御札が変わります。
(特大:3万円、大:1万円、中:5,000円、小:3,000円)
厄除け祈願も承っております。
予約方法は次のようになります。

・弘法寺の受付に直接お越しいただき予約をする
・お電話にてお申込み TEL 03-6809-5250(10:00~19:00 年中無休)
・ネットでご予約いただく

「護摩」について詳しく解説しています。
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10:00-19:00(完全退館)
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