お葬式・僧侶訪問
(お坊さん手配)

お寺で執り行う、心のこもったお葬式

弘法寺の「おてらそう」
お寺でお葬式ができることをご存じでしたか。
弘法寺では、先祖代々から繋がる格調高い厳かな空間の中で、お葬式を執り行うことができます。

1,200年もの間護り受け継がれ、ご本尊の願いが込められた祈りの場所で、温かい人柄の住職が先導して執り行う心のこもった弔いの儀式。それが、弘法寺の「おてらそう」です。

わたしたちが大切にしたいこと

「お寺とお葬式」のあり方を問う

弘法寺は、お寺の本来のあるべき姿、お葬式の本来のあり方を追求しています。
お寺は元来、「人々にとって心の拠りどころ」として護り受け継がれてきました。

嬉しいとき、お祝いごとがあったとき、悲しいとき、助けてほしいとき・・・どんなときも一心に受け止め、ゆっくりとお話を伺いながら、お一人お一人が自分らしく生きるための救いの手を差し伸べる存在なのです。

かけがえのない大切な人の死は耐え難いもの。

お葬式は亡くなった方を弔う宗教儀式ですが、弘法寺では、お葬式とは「遺された家族が愛別離苦を乗り越え、真摯に生死に向き合い、これからの人生をよりよいものにしていくための機会」と考えています。

「おてらそう」に込めた思い

葬儀・僧侶派遣5
昨今のお葬式は「効率的に、つつがなく行うこと」に重きがおかれる傾向も見てとれます。価格は明瞭になり、僧侶と遺族が話す機会も少なく、「1日葬」など短い時間でお別れを終える形式も増えつつあります。

弘法寺の「おてらそう」では、住職とご遺族が一緒に、ゆっくりと心ゆくまで故人とお別れする時間に重きを置いています。住職による心のこもった法話、亡き人・遺族との対話を通じて、遺族が「いのちのありよう」を考え、死を見つめる時間を大切にしたいと考えています。

まずは、住職がじっくりお話を伺うことから

じっくりお話

まずは、住職みずからご遺族とじっくりと対話をするところから始まります。
故人のお人柄やかけがえのない大切な思い出、ご遺族の思いなどをお聞きしながら、どのように弔うのが、故人やご家族にとってもご満足頂けるのかを一緒に考えます。

戒名の意味、お経を唱えることについて、合掌の時どのような思いを込めていくかといったことなどについてもお話いたします。

故人や遺族の思いを法話に込めて

葬儀・僧侶派遣ー思いを法話
読経や焼香はもちろんのこと、故人とのかけがえのない思い出が取り入れられた法話を聞いたり、たとえば故人が愛した歌を歌ったり、お好きなお花を取り揃えたり、お好きな色で統一したり・・・さまざまな思いをかたちにしていきます。時間をしっかりとって、弔いの儀式を執り行っていきます。

お見送りまで住職がご一緒に

住職は、お花入れ、出棺時まで、故人、ご家族と共にご一緒致します。
最後の最後まで、住職が前面に立って執り行うのが「おてらそう」です。
心を込めて、ご満足頂けるお葬式を、皆さまと共に執り行います。

施設の特徴

仏様の願いが込められた、祈りの空間

ご本尊が祀られている場所で、お葬式を執り行うことができます。

遺族者ルーム、控室も完備

弘法寺では、遺族者ルームや控室も完備しているので、お待ち合わせやお葬式や法要の前の時間もゆったりと過ごすことができます。

徹底した感染症対策、常に清掃が行き届いた館内

館内は常に清掃が行き届いており、空調装置による換気も常時行われています。エントランスはじめ館内各所に、消毒液・検温機を設置しており、スタッフの健康管理・衛生管理も徹底しております。来館される方どなたも、気持ちよくお過ごしいただけます。

館内はすべてバリアフリー設計

弘法寺は、地下1階から地上4階にいたるどのフロアも、すべてバリアフリー設計になっています。ご年配の方や、車椅子をご利用される方も、安心してお越し頂くことができます。

港区三田駅徒歩6分、駐車場も完備の好アクセス立地

三田駅・田町駅より徒歩6分、東京駅や羽田空港からも乗換えなしで一直線。県外からのアクセスも良好です。(駐車場も完備)
弘法寺では、最寄り駅などから送迎バスを手配することもできます。ご希望される方は、お気軽にご連絡をください。
搬送安置や送迎バス、参列者手配なども、提携の葬儀社とともにお寺内ですべて執り行います。当日必要なこともすべて弘法寺が担当致します。ご安心してお任せください。

葬儀のご相談について

葬儀のご相談について

よくある質問

葬儀料金が不明瞭だと心配なのですが‥

住職と当日運営者がじっくりとお話を伺ったうえで、ご遺族にとって納得のいく形式をご提案します。「事前に」住職と相談した上で具体的な内容を決めるため、安心かつ明瞭な形態で当日を迎えることができます。

葬儀社への相談の前にお寺に連絡しても良いのですか?

問題ありません。葬儀一式、搬送安置、料金、参列者手配なども、お寺側住職が葬儀社と連携のうえお寺内で執り行います。

お葬式・僧侶訪問(お坊さん手配)のお問合せ
お電話にてお申込み
「お気軽にお電話ください」
年中無休 10時〜19時

ご相談〜ご葬儀の流れ

弘法寺における、ご相談の流れをご紹介します。
搬送
お亡くなりになった病院や施設などから、お迎えのための寝台車をご用意いたします。
安置
故人をご自宅に安置できない場合もご相談ください。弘法寺で安置することができます。
お葬式のお打ち合わせ
住職がじっくりと故人のこと、ご家族のことをお聞きしながら、どのようなお葬式にしたらよいかを決めていきます。
納棺
納棺の儀は、故人を安置しているところからお棺に納めるための儀式のことをいいます。末期の水、湯灌、死化粧、死装束を行い、故人と縁にあるものを棺に納めていきます。
通夜
お通夜には、死亡当日の夜に納棺して親族だけで行う「仮通夜」と、その後に一般の弔問客を迎えて行う「本通夜」があります。「本通夜」の後には、参列された方々をお食事やお酒でおもてなしをする「通夜ぶるまい」を行います。弘法寺では「仮通夜」「本通夜」共にご対応しております。
葬儀・告別式
故人の冥福を祈り、最後のお別れをする弔いの儀式です。
弔辞、弔電、ご遺族様のご挨拶などに関しても、弘法寺の専門スタッフが万全の体制でお手伝いを致します。
火葬
火葬場にて火葬された後、近親者でお骨上げをして頂きます。
火葬場への移動に際、同行者が多い場合にはマイクロバスのご手配をすることもできます。
初七日・精進落とし
故人が亡くなってから七日目に行う法要が初七日です。
一方最近では、お葬式当日繰り上げ初七日として執り行うことが多くなりました。
繰り上げ初七日の後に、僧侶と参列者に精進落としを振る舞います。
ご帰宅
自宅に祭壇を設け、遺骨、白木位牌、遺影を安置します。
仏壇や本位牌の手配、返礼品の用意、埋葬するお墓のこと、これからの法要について、弘法寺では、すべてご相談に応じることができます。

僧侶派遣

葬儀や法要は故人を偲び、弔う大切な行事です。その行事を執り行う僧侶はとても重要な立場になります。弘法寺では、安心してお迎えできる僧侶のご紹介を行っています。
ポイント1  信頼ある僧侶のみを派遣
厳しい研修や弘法寺側の査定を通過し、確かな経験と実績のある僧侶を紹介致します。安心して僧侶を迎えることが出来ます。
ポイント2 お布施への考え
お布施は「仏さまへの感謝とお供え」としてお預かりいたします。無理のない範囲内でお受け致します。
ポイント3 引き続きのご縁につながるように
葬儀が終わった後も、法要は続いていきます。
その際にも、引き続きご縁につながるよう、弘法寺では逐次ご相談を受け付けさせて頂いています。
本日の本堂参拝時間
10:00-19:00(完全退館)
本日の納骨堂参拝時間
10:00-19:00(完全退館)
弘法寺へのお問合せ
年中無休、土日祝日も対応します。
お気軽にお尋ねください。
年中無休 10時〜19時