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月参り・棚行を再開しました。【月参り・祥月(しょうつき)参り・棚行のご案内】

ご自宅への僧侶訪問、月参り・棚行を再開しました。

弘法寺では、ご先祖様の月命日(毎月やってくる日にちだけの命日)に僧侶が訪問して、仏壇の前で短い読経を差し上げる月参りを再開します。

月命日とは、日にちだけの命日のことです。たとえば4月1日に亡くなった場合、4月1日、5月1日と、毎月1日が月命日です。

月命日には、お墓参りをしたり、短い法要を営んだりする慣例があります。この短い法要のことを「月参り」といいます。

ご先祖様が寂しがらないように、また将来にしっかりとした成仏の約束が得られますように、読経・回向いたします。

月参りをいつから始めるか、いつまで続けるかに決まりはありません。ご先祖様に毎月お経をあげてほしいと思われる方は、ご連絡ください。

お盆・お彼岸・その他のお参りについて

お盆のお参りは都内のほとんどの檀家・納骨堂購入者宅をお参りいたします。地域ごとに日を設定してお参りいたします。週末などにご希望の場合には特にお早めにお問合せください。

墓回向・納骨回向・仏壇開眼など随時受付けております。ご連絡ください。ご都合をお伺いしてお参りいたします。

お問合せ・お申込みについて

お問合せ・お申込みは弘法寺寺務所までご連絡ください。

・お電話にてお問合せ・お申込み TEL 03-6809-5250(10:00~19:00 年中無休)
・ネットでご相談いただく(24時間受付)

棚行(棚経)とは、僧侶が一軒一軒檀家を回り、お盆のお経をあげることをいいます。棚行の棚は盆棚・精霊棚からきています。仏壇の前に棚をしつらえ。香炉や鈴などの仏具、提灯や花、野菜や果物などのお供え物を置き、その前で僧侶が読経することから棚行(棚経)の名がついたといわれています。ご先祖様をお迎えするために設置するこの棚のことを、精霊棚(しょうりょうだな)、盆棚(ぼんだな)などと呼びます。